アイデアノート

企業が続々と参加するInstagram(インスタグラム)を活用しよう

2015/04/10

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みなさんはInstagram(インスタグラム)を利用していますか?
最近では芸能人などの利用も増えてきたことで、若い女性を中心に人気が高まっています。

Instagramの勢いは激しく、昨年12月には月間ユーザー数が3億人を突破し、
同月のTwitterユーザーを抜いたことで話題になりました。

利用ユーザーが増えてきたことで、Instagramを活用する企業も増えてきています。
今日は企業の活用事例について少しご紹介したいと思います。

■PUMA(シューズメーカー)
http://mag.puma.jp/pinup/
Instagramでお気に入りのPUMA商品をハッシュタグを使って募集しています。
投稿された写真は特設サイトにも表示され、抽選で商品も当たるそうです。

■サントリー(食品メーカー)
http://www.suntory.co.jp/softdrink/drop/100drop/
自社商品(drop)を利用しているユーザーから、どのようなdropライフを楽しんでいるかを投稿してもらいます。
ユーザーからの声を集めるマーケティングとしても有効です。

■TOYOTA USA(自動車メーカー)
http://rosewoodcreative.com/portfolio_page/toyota-rav4-instameet/
Instagramユーザーが特定の日時・場所に集まって写真を撮る「インスタミート」というイベントがあるそうです。
トヨタは自動車のプロモーションとしてインスタミートを開催し、一日で177枚もの画像投稿と20万以上の「いいね」を獲得したそうです。

Instagramは、写真に特化したSNSなので活用しづらいと思われる方も多いかもしれません。
Facebookがコミュニティ形成、Twitterがリアルタイムのコミュニケーションに向いているSNSなのに比べ、Instagramはアパレルや飲食店・美容院など、ヴィジュアルを重視したいときのブランディングに向いています。

オシャレな写真を集められるほか、O2Oにつなげたり、二次活用できるなどのメリットもあります。
新潟でも桜が咲き始め、季節イベントが増えるこの時期は活用のチャンスがぐっと増えます!
ぜひInstagramを活用した企画を考えてみてはいかがでしょうか?

松岡 正行
WEBマーケティングコンサルタント

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