アイデアノート

オリジナルのコンテンツづくりで 見込み客が「集まる」HPへ

2014/02/28

blog130701

近年、「オウンドメディア」という概念がインターネット業界で盛んに言われるようになっています。
「オウンドメディア」とは、企業が持つHPを自社固有の情報(owned)として考え、HPをメディア(media)としてとらえる考え方を言います。

「メディア化」ですので、一般の企業が持つHPのように、会社概要、商品一覧、お問い合わせフォーム…など、企業情報だけが載っているサイトでは「オウンドメディア」とは言えません。メディアのように、ターゲットが有益と感じられるような情報を質・量ともに充実させていく必要があります。

オウンドメディア化するメリットとしては、広告やDMなどお客様を「集める」割く労力が削減され、自然とお客様が「集まる」仕組みが作られていくことにあります。要は、お客様が「面白い」「ためになる」「これは定期的にチェックしなければ」といった情報をHP上で発信し、お問合せや引き合いにつなげていく活動だと言えます。

任天堂の「社長が訊く」というコーナーのような取り組みから、栃尾の油揚げを製造・販売する豆撰さんの「豆撰レシピ」など、大手企業だけでなく県内中小企業でもアイディア次第でいくらでもオウンドメディア化への取り組みができます。この機会に皆さんもオリジナルのコンテンツを作ってみてはいかがでしょうか?

※画像は任天堂サイト社長が訊くページ

野澤 玄也
マーケティング支援部 副部長

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